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工場長の独り言
by 削節工場長、荒川 晶充
2013 年5 月31 日
健康食ブームに乗って、世界のツナ缶の生産量は1970年代から3倍以上に拡大した。保存がきき宗教上の問題もないので、低温での物流網が乏しいイスラム件での需要も広がる。日本のカツオ節メーカーが原料と調達するには、国際市場での激しい争奪戦に勝たねばならない。
こんな記事が、前日、新聞に載ってました。
以前、シーチキンを買って食べた時、いつもと違う味だった気がしました。よく見るとパッケージにシーチキンLと書いてあります。後日、シーチキンとチーチキンLを比べてみると、シーチキンの原材料にはマグロ、Lの方はカツオとなっていました。
今思うと、マグロが高くなったので、代わりにカツオを使うようになったような気がします。
どっちにしても、カツオの値段が下がってほしいです。