あらためまして、おはようございます。
伏高の中野です。
6月13日(木曜日)8時50分.
半年ぶりの無添加煮干
いや、酸化防止剤無添加煮干が届きました
著しい混獲の状況は聞いていたので
実は、入荷しない公算大と、半ば
諦めの心境だったので、
たった2ケースと言えども 極めつきな貴重品を目にすると
丁寧に選別をしてくれば製造家さん
ワンチャンスをモノにしてくれた
藤原さんには、ひたすら感謝感謝であります。
ありがとうございます。

早速、段ボールを開けて
半年ぶりの長崎からの煮干を
まずは、一尾、食べてみる
いつもの煮干に比べると、ほろ苦さ
があり、味もちょいと控えめ
でも、もぐもぐ口の中で噛んでいると
やっぱり、いつもの味がします
藤原さんが言うように、例年の煮干と
ちょっと味わいが違うけど
今の状況を考えれば、これ以上の
選択肢はないと思う
ちなみに、頭とハラワタをとれば
苦みはありませんでした。
食べる煮干として使うのであれば
頭とハラワタを取ることをオススメします。
さて例によって、ダシの味見。
「頭とハラワタを取った煮干」と
「頭とハラワタをそのままにした煮干」
それぞれ一晩水に漬け、ダシをとりました。
まずは「頭とハラワタをそのままにした煮干」のダシ
口に入れた瞬間、
いつもの甘いダシが広がった。
長崎の煮干は、やっぱり旨い
次に「頭とハラワタを取った煮干」のダシ
口に入れた瞬間はイマイチ薄いかも?
と思ったけど、しばらく口に含んでいると
上品が味わいのダシであります。
この煮干、ダシにするなら、そのままで
食べるなら、頭とハラワタを取ることをオススメします。
今回、入荷量が、たったの2ケースだったので、 今日明日には売り切れると思います。
そこで、来週販売すべく、 ロットの違う良品を2ケース確保しました。
ですので、今回の煮干は 6月28日以降の発送は出来ませんので、 その点、ご留意の上、ご注文ください。
なお、来週販売する煮干の予約は承れませんので、ご了承下さい。
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