あらためまして、おはようございます。
伏高の中野です。
1年間のご無沙汰です。
お陰様で、聴だしの会も27回目となりました。
ここ数年、ダシ素材とそれ以外の食材を 隔年で選んできました。
去年は「とろける本枯節の削節」 だったので
今年は米酢でもと思っていたのですが・・・
昨年秋に、薩摩型本節の削節の
販売を休止し薩摩本節の削節の 販売を開始したので
やはり今年は枕崎の久保さんが仕上げた
薩摩本節の味を利きだし師の方に
評価していただくべきと考えまして、
「薩摩本節の削節」を聴だしの会の素材にすることにした次第です。
先ずは一般的な能書きをお聴きください。
市販の花かつおは、本節や亀節と似て非なる物です
こんなタイトルのコラムで
詳しく説明しておりますが
市販の花かつお(削り節)の99.9%は
自分の手で削る仕上節(本節や亀節)を削った製品ではありません
とは言うものの、やはり弊店としては
最高品質の仕上節を原料にした削節を
お客様に提供したいと考え
長らく、「薩摩型本節の削節」を 販売しておりました。
2020年、諸般の事情により
薩摩型本節の仕入を諦めることとなり
それに伴い、「薩摩本節の削節」の販売を開始した次第です。
薩摩型本節と薩摩本節の違いは
カツオの切り方、そして、製造家
つまり、製造家の技量が薩摩本節の
ひいては削り節の善し悪しを決めるのです。
枕崎の久保さんに仕上げたいただいた
薩摩本節、予想以上に出来映えが良く
これなら、今までの薩摩型本節に
匹敵する節であると確信したので
削って製品を作り、販売しておりますが・・・
やはり、お客様の評価が気になります。
そこで、今回の聴だしの会では
「薩摩型本節の削節」を使って頂いた方に
利きだし師をお願いし
そのご感想を、自由奔放に
レポートしていただければと
思っております。
一昨年11月より弊店もインスタを
始めたので、今回も、お料理の写真と
ご感想のコメントをインスタに
投稿していただける方を
優先して、利きだし師にお願いする
つもりです。
「聴だしの会」の趣旨については
こちらをご覧ください
てな訳で、
『薩摩本節の削節』
にご興味あれば
ぜひぜひ、こちらよりご応募ください。
よろしくお願い申し上げます。
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