伏高からのお知らせ

『無添加煮干』出来たてのホヤホヤが入荷しました


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食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。


聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












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【8月の営業日】
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スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。
築地の風景

鰹節屋の昔話

三十

 

二代目店主 中野英二郎が語る、戦前から高度成長前夜にかけての、かつお節の話、魚河岸の話、築地界隈の話、東京の話などなど、四方山話を聴いてください

 

 

鰹節の卸売

 

戦前から都内にも鰹節を主体として海苔、お茶を専門に売る小売店もかなりありましたが、 乾物屋も、結構、鰹節を売っていたものです。

婚礼の引き出物には欠かせないばかりでなく、その他のお祝い事、お歳暮、お中元、病気見舞いなど、 用途さまざまで結構な需要がありました。

その小売屋さんへの卸は大変でした。

年配のお客さまは此方より、商品知識があり、若い私を可愛がってくれたお客もありましたが、 相場が動いている時など先行き予想など下手に話そうものなら、やり込められたりしました。

そんなお客は勘定を取るのが、これまた大変,で色々な事があり勉強させられました。

都内といっても旧市内(区の区域)のお客は脇座(わきざ)と呼んでいました。
売行きの状態でも脇座廻りはどうか,地方は売れているとか云う会話です。

今、誰もこんな言葉は使いません。

小売屋さんがなくなったのと、鰹節の仕上節が売れなくなったからです。

 

 

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