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新発売 ・・・ 素焚糖
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伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


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弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












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スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。

薩摩節(薩摩型本節)の製造工程

 

1.生切り(なまぎり)

 

 

準備 左のような大きなまな板(作業台)に生の鰹を並べて生切りをします。

作業は以下の順番で行われます。

頭切り−−腹皮取り−−背皮剥ぎ−−身卸し−−腹骨取り−−合断

尚、改良型の本節(普通の本節)の製造では「腹骨取り」はしません。 また、「背皮剥ぎ」の内容も若干違います。

 



頭切り頭切り(あたまぎり)

文字通り鰹の頭を切り取ります。現在では、ほとんどの製造家はヘッドカッターと呼ばれる 機械を用いて頭を落としますが、井上さんは、昔ながらに、包丁を使って頭切りをします。

 


腹皮取り腹皮取り(はらがわとり)

腹皮と切り取り、内蔵を取り出します。切り取った腹皮(一番脂がのっているところです)は 天日に干してから、焼いて食べると抜群に旨い肴になります。

 


背皮剥ぎ背皮剥ぎ(せがわはぎ)

背中に包丁を入れ、背びれと背皮を剥ぎます。

「薩摩切」ではこの時に、取るべき鱗と皮を剥ぎます。

「改良型」の本節(普通の本節)の場合は、ここでは 背びれと背皮と取るだけで、余計な鱗や皮は、「煮熟」後の「骨抜き」工程で、取り除きます。

 


身卸し身卸し(みおろし)

片手で鰹を持ち上げ、包丁を入れて、鰹を三枚に卸します。

写真の魚は、頭と内臓を取り除いても6キロ程度はあるはずです。腕の力が衰えると 大きい鰹を切ることはできなくなります。

 


身卸し

 


腹骨取り腹骨取り(はいぼねとり)

腹の部分の小骨を包丁でそぎ落とします。

これは「薩摩切」独特の工程です。「改良型」にはこの工程はなく、 小骨は全て煮熟の後に抜きます。

 


合断合断(あいだち)

鰹の半身を、更に、血合の部分を境にして、背と腹に切り分ける作業です。






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