煮干しは、酸化を防ぎ鮮度を保つために脱酸素剤を使用して気密包装をしてお届けいたします。 開封前の煮干しは、直射日光を避ければ、常温で保存できます。開封後は冷凍庫または冷蔵庫 にて煮干し保管してください。賞味期間は6ヶ月です。
「変わり種の煮干」は、毎年1月中旬から3月中旬までの期間限定の取り扱いです
商品番号:31151
価格 :ごめんなさい、売り切れました
商品番号:31153 価格 :ごめんなさい、売り切れました
ごめんなさい、今シーズンの販売は終了しました。
熊本県は牛深の製造家が「かつお節の製法」で秋刀魚を加工しました。
秋刀魚を煮てから、焙乾(簡単に云えば燻製にすること)して仕上げます。
ラーメン屋さんが実際に使っている、大きくて(15p〜25p)しっかりとしたダシが出る
秋刀魚節ですので、 ラーメンはもとより煮物、麺類など味が濃いめの料理に向いています。
今年の秋刀魚節は頭がついていませんので、その分、お得です。
秋刀魚節はかつお節(本節や亀節)のように削っても使えますが、細いので危険です。 煮干と同様の方法でダシを取ってください。
サンマは節にかぎります
新宿にある長蛇の行列ができるラーメン屋さんがお使いになっているので
一躍脚光を浴びた「サンマの煮干」、確かにサンマの香りは強烈ですが、味は今ひとつ薄い。
正直な話、サンマの煮干はダシにコクを加えるのではなく、香り付けが主たる役割と考えていました。
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弊店のお客さま「mIKEさま」が
サンマ節を使ってスープを作ったご様子を
ご自分のホームページhttp://www.zakkicho.com/で公開されています
『秋刀魚節はそのまま水に一昼夜つけてから、お吸い物として使っております。』
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『袋を開けた瞬間から虜になりました。
とにかく香りがいい。煮干しより絶対「節」に して正解だと思いました。』
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『コクがあって、でもさっぱり。どうも秋刀魚のくどいイメージがあったのですが、全く裏切られました。』
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商品番号:31171
価格 :ごめんなさい、売り切れました
商品番号:31173
価格 :ごめんなさい、売り切れました
ごめんなさい、今シーズンの販売は終了しました。
小アジから製造した煮干です。今年は舞鶴産、8p前後の鰺煮干をお届けします。
鯵煮干のダシはあっさりしているので、主に、うどん屋さんに使われておりましたが、
最近ではラーメンの食材としても知られるようになりました。
淡泊な味わいの鯵煮干ですので、先ずは、乾煎りしてからお使いください。
アジに限らずイワシの煮干でも、乾煎りすることにより、ダシの味に広がりがでます。
ちょいと炙れば酒の肴にもなるアジの煮干。ぜひ一度、味わってください。
『やはり手間を惜しまずに炒ることによって香りがまろやかになり、
臭みも消えて 味が格段に良くなると思いました。』
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『アジ煮干とアゴは他で買ったこともあったのですが
御社のものはひとつひとつが大きく、味もしっかりしていますね。』
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商品番号:31193
価格 :ごめんなさい、売り切れました
商品番号:31193
価格 :ごめんなさい、売り切れました
ごめんなさい、今シーズンは入荷しませんでた。
九十九里産の体長13センチ前後の鯖煮干です。
イワシ漁の刺し網に、たまたま、引っかかったので煮干となった小サバです。
ですから、ある意味、副産物のような煮干ですので、生産量はごく僅かなんです。
こちらも乾煎りしてからお使いください。強烈なダシとなります。
鯖の煮干は主にラーメン屋さんが使うのですが、今年は脂肪分が少なく乾燥も良い煮干が手に入りましたので、
サバにしては生臭みが少なく、上品なダシとなります。ラーメンだけでなく、煮物、味噌汁などにもお使いください。
商品番号:31211
価格 :ごめんなさい、売り切れました
商品番号:31213 価格 :ごめんなさい、売り切れました
ごめんなさい、今シーズンの販売は終了しました。
小さい黄鯛(レンコ鯛)から製造した10p前後の鯛煮干、島根産です。
鯛煮干は2〜3年前からラーメンスープの素材として注目されている食材です。
淡泊な味を想像されるかもしれませんが、意外や意外、しっかりとしたダシがでます。
巧い形容詞は思い浮かびませんが、あえてたとえると『生臭みが無い潮汁』。このスッキリした旨味なら、ラーメンのみならず、雑炊のダシなどにもぴったりと思います。
「鯛めし」のレシピ
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『鯛はきれいな桜色と小さくても立派な鯛の姿に見とれぱなしです。 食べるのが しのびない程うつくしい鯛ですね。』
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『自宅で、鯛飯にも挑戦。一緒に炊きあげ、身をほぐしてご飯に混ぜ込み、千切りの生姜を添えていただきました。子供達にも評判が良く、あっという間に釜が空に・・・』
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タイの煮干って、どんな煮干?
『来週、お金を払いに行きますからその時、アジとサバの煮干を見せてください。 ホラ、毎年、年明けに買ってるヤツですよ。』
先月(2006年12月)の第3週、煮干の仕入れ先に電話をして 年明けに扱う『変わり種の煮干』のサンプルをお願いしました。
『アジは良いのがあるんだけどねー、サバが全然ねぇーんだよ。 オタクの他にも2〜3社から頼まれているけど なにしろ産地から築地に来ないから・・・』
と、煮干屋の社長様から答えが返ってきた。
『無いモノは仕方ないけど・・・何か他に面白そうな煮干はありませんかねー?』
と、しつこく聞くと
『あるよ、タイなんてどお? 3年前だったかな あるラーメン屋さんに築地の連中が持っているタイの煮干を 買い占められちゃって、しばらく品薄だったんだけど・・・
今年は結構タイが網にかかったんで、しばらくぶりにウチも持ってるんだけどね。
まあ、10ケースくらいなら、いつでもどうぞ。』
と云われて思い出しました。
確かに、あれは3年前当時、港区内で新規オープンするラーメン屋さんが 弊店にもタイの煮干を買いにいらっしゃいました。
弊店には、当然、在庫がありません。 一応、私も商売なので、仲間内を探し回ったのですが誰も持っていなかった。
後で聞いた話では、たったの一軒だけですが築地の業者がタイの煮干を 持っていたそうで、そのラーメン屋さん、根こそぎ買ってしまったそうな。
小さいタイだけを故意に獲る事は禁じられているそうですから たまたま網にかかったタイが煮干になるだけ。
流通量なんてタカがしれているようです。
だからその後も、築地に集まるタイ煮干は、 ずーっとそのラーメン屋さんが買い占めていたに違いない。
ところが、昨年(2006年)は風向きが変わったのか たまたま網にかかるタイが沢山いたらしく 久々に タイの煮干が出まわっているとの事。
早速、見本に10尾ばかりもらって帰ったのであります。
先ずは、水につけて一晩。
タイの煮干なんて、どうせ淡泊なダシだろうと思っていたのですが・・・
翌朝、鍋の中をのぞくと、琥珀色のダシ汁が見えます。
イワシの煮干だって、水につけただけでは無色なんですがタイは色がついている。
にわかに、期待が高まります。
ひと口飲むと、味は薄めながらも確かに『タイの塩焼』の味が口の中に広がった。
ここで、火にかけ、弱火で煮出す。
俄然、塩焼きの香りが立ちこめてきます。
ほどほどの所で火を止めて味見をするとビックリするほど、しっかりとした、 そして、スッキリしている味のダシとなっていた。
でも、このスッキリしっかりの味を的確に伝える形容詞が思い浮かびません。
そこで、店の者にも味見してもらったところ 『潮汁の味じゃーないですかねー』との意見が出て参りました。
潮汁っていうと、結構、生臭さがあるイメージですが このタイの煮干、それほどの生臭さはない。
そうです、『生臭く無い潮汁』
タイ煮干の味わいを、あえてたとえると、こうなります。
スッキリしながらも、しっかりとした旨味が出るタイの煮干 ラーメンのみならず、雑炊などにもピッタリと思います。
ちなみに、
煮干屋さんの社長夫人炊飯器でお米と一緒にタイの煮干を炊いて 鯛飯もどきを作ったそうな。
『骨は固くて食べられなかったけど、身とご飯を混ぜると 結構、美味しいのお友達にも好評だったのよ』
と、おっしゃっていました。
スッキリしっかりの鯛煮干、ぜひ一度、お試しください
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