伏高からのお知らせ

五島手延饂飩の秘密
そろそろ『ざるうどん』が
美味しい季節になりました


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食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。


聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












【7月の営業日】
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【8月の営業日】
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スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。

季節の食材

田作り、天日干するめ、すだち酢、干数の子は期間限定・数量限定の取り扱いです。
お早めにご注文ください。取扱期間中でも、万一、品切れの場合はご容赦ください。



田作(山口産)

田作(山口産)
商品番号:91011
価格  :販売終了です
来年(平成20年)の11月までお待ちください

お正月のごまめ(田作)、今年はご自分で作ってみませんか

 

日本海で獲れた片口イワシを山口県長門市の製造家が素干しにして体長 5p前後の田作に仕上げました。豊作祈願の田作(たづくり)はおせち料理には欠かせません。

 

ごまめ
「ごまめ」のレシピ

この田作を150gに袋詰めし、酸化を防ぎ鮮度を保つために脱酸素剤を使用して 気密包装してお届けします。

 

今年も九十九里での水揚げがなく、山口産の青口の田作を仕入れました。

 

 

なお、田作をお買い上げいただいたお客様には、

吉田さんのレシピをプリントアウトして一緒にお届けいたします。

 







天日干するめ

天日干するめ
商品番号:91014
価格  :販売終了です
本年の11月までお待ちください

噛めば噛むほど甘くなる、あの懐かしい味が楽しめます

 

 北海道南部、松前には、たったの一軒だけですが、天日乾燥だけで干スルメを仕上げる製造家が、まだ残っています。

   その天日干し専門の製造家に特別にお願いして、前浜(目の前の海)の 「朝獲れのスルメイカ」を朝一番に加工していただきました。

   機械乾燥が主流となってしまった干するめですが、細々ですが、まだ天日干しのするめも、製造されています。 太陽の恵みをいっぱいに受けた肉厚の干するめです。

   朝6時のセリにかかった鮮度抜群のイカを、7時には胴を開いて加工を開始するので 鮮度が保たれたまま干するめになりますので、表面の中心部が黒く仕上がります。


「噛めば噛むほど甘くなる」、あの昔懐かしい味をお楽しみください。



今シーズンの販売は終了いたしました



天日干しするめ

 スルメは弱火で軽く炙ってください。 しばらくすると、右の写真のように身がクルンと丸まりますので、火からおろして割いて食べてください。

 炙りすぎると、身が固くなり、焦げ目がついたりすので、お気をつけください。


 

 もちろん、『すぷりん さま』のように秘伝のタレに漬けてから焼いても美味しく召し上がれます。

 

するめいか大根

 

「するめいか大根」のレシピ


 

 



すだち酢

すだち酢

商品番号:91017
価格  :販売終了です
本年の11月までお待ちください

お手製のポン酢を作れば、

鍋がお料理屋さんの味になる

 

 「すだち」は阿波の特産品、上品な香りと爽快な酸味が特長の柑橘類です。その「すだち」を 徳島市農協が生搾りした100%果汁のすだち酢です。添加物は一切使用していません。

 冬の鍋物には欠かせないポン酢、今年の冬はこのすだち酢、醤油、味醂、かつお節、昆布を使って お手製を作ってみませんか。


お料理屋さん顔負けの、鍋になること請け合いです。


今シーズンの販売は終了いたしました


ポン酢の材料

材料さえ揃っていれば、お手製のポン酢、案外と簡単に作れます。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。

なお、すだち酢をお買い上げいただければ、「伏高流お手製ポン酢の作り方」を一緒にお届けいたします。



手作りポン酢は、やっぱり、100%果汁で作りたい




サーモンのマリネ 「サーモンのマリネ 」のレシピ

すだち酢で作るマリネもまた美々なり


 



旬凍橙酢

旬凍橙酢は保冷袋に入れ、クール便でお届けします

商品番号:91019
価格  :販売終了です
本年の11月までお待ちください

京は橙(ダイダイ)、大阪は酢橘(すだち)なり

 

 山口県は萩の特産品である橙(だいだい)を(有)いしんフーズさんが手搾りをした100%果汁を 冷凍して作った無添加の橙酢です。橙酢は他の柑橘果汁に比べ香りにクセがないので、京都の懐石 料理店ではポン酢素材として使われています。

 

 すっきりした酸味のスダチ、甘くまろやかな橙酢、 お好みに応じて使い分け、または、ブレンドしてマイポン酢をお楽しみください。

 

今シーズンの販売は終了いたしました

 

  『旬凍だいだい酢』は冷凍品ですから、いしんフーズさんからクール便にて直送します(保冷袋に入れてお届けします)。

 

 

送料の計算方法は通常商品と全く同じ。

 

  • 他の商品(こちらは弊店から発送)と合わせて¥5,250以上のお買上げで、送料は無料(他の商品の分も、橙酢の分も)です。

  • お買上げ金額が¥5,250未満の場合、¥598の送料(クール料金も含む)を頂戴します。

  • 離島についても通常商品と同じ取り扱いです。

  • なお、『旬凍だいだい酢』のみのご注文の場合、代引きでの決済は承れませんのでご了承ください。

  • また、クール便ではお届けできない地域への『旬凍だいだい酢』の発送は出来かねますので、ご了承ください。


橙のグラニテ 「橙のグラニテ」のレシピ

熱々の鍋のデザートにいかがですか?

橙を手搾りする工場長・・・恥ずかしがり屋の工場長に『顔出しはご勘弁』と懇願されました

 

 

 

 

手搾りだから、甘いんです



 

柑橘果汁についてのご質問にお答えします

 

Q1. 賞味期限が短い柑橘果汁で作ったポン酢の賞味期間を教えてください

 

Q2. 300mlの柑橘果汁は、元々のスダチやダイダイにして何個分でしょうか?

 

Q3. ポン酢の長期保存に適した容器を教えてください

 

 



干数の子

干数の子
商品番号:91015
価格  :ごめんなさい、販売終了しました
来年(平成20年)の11月までお待ちください

 

入荷次第、メールマガジンにてお知らせ致します。 ご希望の方はメール配信をご許可下さい。
配信先メールアドレス

干数の子

 

 

身がぎゅっと締まっている干数の子ならではの
プチプチ感、噛みごたえを一度ご体感ください

 

戻すと約3.5倍となります

 北海道、留萌の製造家、井原水産さんが丹精込めて仕上げた干数の子です。 1箱(200g入り)に13〜15ケの数の子(13g以上が井原水産さんの規格です)と塩、戻し方のしおりが入っています。戻すと重量比で3〜3.5倍になります。 左の写真は平成19年11月仕入れ分の干数の子。戻すと、こんなに大きくなります。

 なお、本品のパッケージに『要冷蔵』のシールが貼ってありますが、このお正月にお召し上がりになるのであれば、常温保管で全く問題ございませんので、ご安心ください。

数の子
「数の子」のレシピ
 製造家によれば、賞味期限である来年9月27日までの保存を前提に『要冷蔵』としているとの事。常温で来年の1月初旬が賞味期限です。ですから、干数の子を年末に戻す予定であれば常温(暖房は避けてください)で、年明けに戻す予定であれば冷蔵庫での保管がよろしいかと存じます。

 まあ、冷蔵庫が世の中に存在しない昔から日本で食べられていた『干数の子』ですから、 要冷蔵もないとは思うのですが・・・賞味期間を表示するとなると、今時の世の中ですから大事を取って『要冷蔵』になるのでしょうね。

 また、干数の子の戻し方は、製造家によってオススメの方法が違います。色々と調べたのですが、 要は『薄い膜が簡単に取れるようになるまで、時間をかけて戻す』事が肝要のようです。

 ちなみに、井原水産さんオススメの戻し方はこちらです。

   水で戻せば3〜3.5倍になると言っても、やはり、最高の数の子ですから、価格は張ってしまいますが、 天日と浜風、そして、伝統の技が作り出した干数の子の張りのある食感は、塩数の子とそれとは比べものになりません。

 

ぜひ一度、このプチプチ感、噛みごたえをご体感ください。



干数の子と塩数の子はどう違うの?

 

干し数の子
  • 最も鮮度が良く、最も大きいニシンの卵が干数の子に加工されます。
    品質的に次のランクの魚卵が塩数の子に加工されるのです。

  • 塩数の子は、魚卵を過酸化水素で漂白し後に濃い塩水に漬けて製品にします。
    ですから、塩数の子は黄色く仕上がっているのです。なお、塩数の子に使われた漂白剤は 製造過程で中和され残存しておりません。

  • 干数の子用に選ばれた最高品質の魚卵は春から夏にかけて天日干しにされます。風通しが良い晴れた日を選び 延べ9〜10日間、浜風と天日にさらされ、カチンカチンに干しあげられ、旨味がつまった干数の子に仕上げられます。

  • 漂白剤等を一切使用していない干数の子ですから、色、香り、旨味が自然のままの状態の数の子になるのです。



ちょいと聴いてくださいませ

 

おせち料理に欠かせない数の子、今時は「塩数の子」が殆どになってしまいましたが、
その昔は、数の子と言えば、 誰が何と云おうと天日で干して作った「干数の子」でした。

私の祖父が日本橋の魚河岸で奉公していた時分、「干数の子」は俵に詰められて産地から入荷してきたそうな。

入荷量が多すぎて売れ残ると、タダみたいな値段で叩き売ったそうですから、
なんとも羨ましい話。

現在では生産量が激減してしまい、超高級食材となってしまった。
平成16年11月仕入分
今の「干数の子」は200gずつ丁寧に木箱に詰められ、
恭しく流通しています。

それでも私がまだホンの子供の頃まで我が家では「干数の子」でした。
それが、いつのまにやら、「塩数の子」に代わっていた。

初めて食べた「塩数の子」の食感、噛みごたえが無いというか、頼りなかった覚えがあります。

何年経っても「干数の子」のしっかりとしたあの食感は忘れらません。

ですから、自分の子供に一度は本物の数の子を食べさせたいと長らく思っておりました。

一昨年(2002年)の暮れのセリで「干数の子」が例年の半値近くに暴落しました。

そのニュースに「この機会を逃したら永遠に干数の子は食べられない」と思い、
セリに参加した同業者に頼んで200g一箱を入手した。

三十数年ぶりの「干数の子」は記憶通りの食感でした。
あの歯ごたえ、あのプチプチ感、久々の本物。

数の子をあまり好きではないカミさんが喜んで食べたのですから驚いた。
もちろん、子供も大喜びでございました。

昨年は、相場も高騰したので「塩数の子」を買ったのですが、どうにも食感が物足りない。

子供の食べっぷりは悪いし、カミさんはひと口しか食べません。

こうなると今年の暮れは「干数の子」を買わねばなりません。

年に一度の正月、このくらいの贅沢ならば、バチもあたるまい。

てな訳でございまして、参加権を持っている同業者を通して、
毎年「干数の子のセリ」に参加することにいたしました。

1ケ仕入れるも10ケ仕入れるも大差ありません。

私同様、久々に「干数の子」を食べてみたい、子供に一度は本物の数の子を食べさせたい、 と思われている方もいらっしゃると思いますので、自分の分以外にも仕入れてご希望の方に販売させていただきます。

数の子は黄色だと思ってらっしゃる方へ

数の子本来の色は黄色ではありません。塩数の子は漂白されているから黄色いのです。

本当はもっと濃い色で、山吹色というか薄い褐色というかオレンジ色というか・・・

ぜひ一度、数の子の本当の色をご自分の目で確かめ、本当のプチプチ感、
噛みごたえ、旨味を味わってください。

 

 

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