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鰹節(かつおぶし)削り節の選び方

築地でプロに認められている削節です

削り節は原材料、製法の違い、用途によって
いろいろな選び方を楽しんでいただけます。

種類が多くて迷う場合は、最初はどのような料理に使うのか、用途でお選びいただくのがおススメです。

まずは、下の分類で当てはまるものをお選びください。
似た用途の削り節を少量づつ試すのも違いが分かり、より好みのお味に出会えるかもしれません。

「読んでも分からない、迷ってしまう。」
という方は、お手数ですがお問い合わせフォームより
ご相談ください。

最高級伏高が認める特選品を味わいたい方

伏高が認める最高級の削り節は、通常は姿のまま売られる(使う直前にご自分で削らなくては気が済まない、こだわりのある 料理人の方が姿のままお買い上げになります)最上級の節を原料としている本物の削り節です。ぜひ一度、ご賞味いただき 味の違いをご自身でお確かめください。

普段普段の料理に幅広く使うなら

削り節選びに迷ったら、まずはこちらから。

両方とも、鰹だけを原料にしたスタンダードな削り節です。一般的に東日本出身の方は「カビをつけた枯節」の味を好み、西日本出身の方は「カビをつけていない荒節」の味を好むと言われています
「カビをつけた枯節」はそのまま食べると味や香りが少し薄く感じられますが、しょうゆによく合うため東日本出身の方が比較的好み、「カビをつけていない荒節」はそのまま食べると味や香りが濃く昆布や塩と合うため西日本出身の方が好むようです。

【東日本】…鰹荒仕上節の削節

【西日本】…かつお荒節の削節

素材
素材の持ち味を活かすなら

まぐろ節の削り節は、鰹節よりも味も濃くなく、香り比較的少ないので、柔らかい風味のダシが取れます。素材の持ち味を活かした料理に合います。

お吸い物
美味しいお吸い物を作るなら

ほんのりと甘みのあるダシが出る鮪節を原料としています。その鮪節の血合部分を取り除いた削り節ですので 透明でクセがまったくない、上品なダシがとれます。

関東そば
関東のお蕎麦屋さんの味が好みであれば

厚削りの鰹節がおススメです。厚削りは弱火で40分以上煮詰めて濃厚なダシをとります。

関西うどん
関西のおうどん屋さんの味が好みであれば

素材の味がいきる、甘く淡白なダシがとれる削り節です。

ダシ+食べるダシはもちろん、食べても美味しい

粉だから、サッと手早く濃いダシがとれます。また、おにぎりの具、ご飯やおひたしにかけて食べれる削り節です。

おひたしに

見た目も美しい削り節。おひたしやおもてなし料理にふわっと盛り付けるのにおススメです。

『私は、上のどれにも当てはまらない』のであれば・・・

お手数ですが、こちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。
具体的な使い道等をお知らせいただければ幸いです。

とりあえず試したい

初回ご注文の方にかぎり、¥2,400相当の「海のだし」を4割引の¥1,440でお試しできる『海のだしお試しセット』をオススメします。