弊店で扱っている乾麺(素麺・うどん)は、すべて、手延べにより作れているコシの強い乾麺です。
乾麺は風通しの良い冷暗所にて保管してください。高温多湿はカビ・虫などの発生原因になりますのでご注意ください。
また、他の臭いを吸収しやすいので化粧品や石鹸などの匂いが強いものとは一緒に保管しないで下さい。
淡路素麺
淡路島で厳寒期に昔ながらの手作りで仕上げられた極細の素麺です。真冬の真夜中に 麺師により丁寧に手延べされた麺を、翌朝、日の出とともに天日で干します。
約半日の天日乾燥の後、19pに切断して素麺の出来上がりです。この淡路島の素麺を 土蔵に一年間以上囲い、じっくり熟成させてからお届けいたします。
普通の素麺は400程度の麺を一束50gにまとめるのですが・・・
この極細の一束には750本もの麺が入っています。つまり、普通の素麺の半分程度の細さしかありません。
職人が麺と対話をしながら、手作業で、丁寧に無理なく延ばすので、コシが強く、 茹でた後も延びにくい素麺に仕上がります。均一な極細麺ならではの喉越し、
手延べならではのコシを兼ね備えた素麺です。
中細でも一束に500本もの麺が入っていますので、
中細と云えども普通の素麺に比べ2割程度は細く仕上がっています。
極細では細すぎて物足りない方にはこちらの中細がおすすめです。
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汗をかかない「めんつゆ」の作り方 「真夏の暑い日に火を使ってだしをとるのは苦手」と云う方はお試しください |
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淡路島は本当の意味での手延素麺を作っている希少な産地です
『お素麺はいろいろな意味で、感激のひとことでした』
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『淡路素麺のコシの強さ、美味しさ、生まれてこのかた素麺なるものは何度も食べましたが淡路素麺に出会ったら、もう食べられません。』
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『素麺は極細をいただきましたが、香り・コシともに満足しました。 久しぶりに、麺そのものが美味しいという素麺に出会った気がします。』
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『お願い 極細麺は大量生産できませんので積極的な いやー参りました。淡路島の素麺製造家さんから、こんなお願いされてしまった。 今年(2003年)の5月、素麺のシーズンインを前にして準備のためと先ずは極細の素麺を淡路島に発注しました。 一週間たっても品物が届かないので催促の電話をしたら、10日目にやっと極細麺が届きました。 その時一緒に冒頭のお願いまで届いてしまったのです。 取引を始める当初から、 ただでさえ製造に手間がかかる極細麺、その上、極細麺を作ることができる職人が 少なくなってしまい供給は先細りの一途とは、聞いていましたが、まさか『拡販はご遠慮下さい』なんてお願いされるほどとは・・・ 淡路島の製造家さん、とにかく職人気質というか律儀というか商売っ気がないというか・・・ 素麺の品質が第一で、古くからの取引先の期待を裏切らないことが二番目、三、四がなくて、 商売を大きくすることは5番目あたり。ですから、素麺の品質自体には信用絶大なのですが・・・ 腕の良い職人さんが減ってしまっている現状では、製造家さんが極細の素麺を無理してまで売りたくない気持ちも分かります。 ってな訳でございまして、誠に申し訳ございませんが、極細の素麺につきましては・・・ご注文が重なってしまうと、淡路島からの入荷状況によっては、 発送が遅れる場合もございますので、あらかじめご承知おきください。また、まとめ買いのご注文の場合、 お買上げ数量を減らしていただくこともございます。その際はぜひご協力をいただきたく存じます。 淡路の極細素麺、ビックリするほど細くて、ビックリするほどコシがあり、そしてビックリするほど 伸びにくい。本当に旨いので、一人でも多くのお客さまに味わっていただきたいのですが・・・ このまま、入手困難な「幻の素麺」になってしまうのだろうか? |
五島手延饂飩 真っ当な乾麺は生麺よりずっと旨い
大吟醸の小麦粉と五島灘の甘い天然塩を使い、伝統の技で仕上げた手延べうどん
うどんは小麦粉と塩で作ります。小麦粉は小麦の胚乳と呼ばれる部分を粉にしたもの
ですが、胚乳の中心になる程、良質の小麦粉になります。たとえれば、大吟醸酒のために丁寧に精米された
米のように、小麦の本当の中心部分だけを製粉した小麦粉を選びました。
五島灘の美しい海水を汲み上げ、じっくりと炊きあげるとミネラル分を多く含む
「甘い塩」ができあがります。大吟醸の小麦粉をこの五島灘の甘い塩と水で丁寧にこね、一晩熟成
させると、延ばしやすい生地になります。この生地を伝統の手延べ技法で無理なく延ばし、ゆっくりと
時間をかけて乾燥させて仕上げます。
「粉のこね」から「麺の乾燥」まで、4日間かけて充分に引き出された麺本来の
旨み、食感、そして独特のコシを味わってください。
細麺は、つゆのからみも良く、絹のようになめらかな喉ごしと 食感が楽しめます。「ざるうどん」がおすすめです。
『家に到着して、わずか1時間でなくなりました。』
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『茹であがりが色っぽい饂飩』
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『早速お客様に召し上がっていただき「こんなうどんは、食べたことがない」と、おっしゃっておりました。』
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太麺は単に太いだけではありません。 五島灘の海水(もちろん消毒します)を大吟醸の小麦粉と甘い天然塩に加えて生地をこねます (普通は水を加える)から、海水に含まれるマグネシウムの働きでよりコシが強いうどんに 仕上がります。煮込んでもモチモチ感が消えません。まずは「温かいうどん」でお召し上がりください。
『今回の方が美味しいと思うのですが、本当に「これが五島うどんだ」と言っても大丈夫なのかと、まだ迷っております』
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伝統的な五島饂飩にはこのような太い麺はありません。 ですから・・・ 昨年(2001年)秋に、この「五島手延饂飩 細麺」の販売を始めたときは、太い麺を作ろうなんて まったく考えておりませんでした。 ある時、お客さまからこんなご感想を頂戴したのです。 自分で試してると、確かにちょっと煮込むと麺がヘナヘナになってしまいます。 ざるうどん(冷たいうどん)や釜揚げで食べるこの細麺は最高ですが、煮込みには不向きなうどんだったのですね。 早速、五島の製造家、浜崎さんに相談です。 「煮込んでもコシが抜けずに、モチモチ感も消えない手延うどんは作れないでしょうか?」 しばらくすると見本が到着しました。細麺よりも一回りほど太い饂飩です。 試してみると、煮込んでもさほどヘナヘナにはなりません。それより、味がちょっと違うのです。 浜崎さんに聞いてみると判りました。生地に植物油を塗ってから延ばしたそうです。 (油を塗ると煮くずれしにくいらしい) 素麺は油を塗った方が旨いと思うのですが、油を使ったうどんは好きになれません。 ちなみに、素麺の場合は、油の働きで素麺独特の歯切れの良さを生み出されます。 当然、五島手延饂飩 細麺の方も油は、一切、使っていません。 そこで再度のお願いです。 「油を使わないで、煮込んでも大丈夫なうどんを何とかして作ってくださいよ」 ここで、大手食品メーカーさんなら「グルテン増強剤」なんて化学の力を使うらしいのですが、 私はそんなものは大嫌いだし、第一、五島の製造家さんにそんなノウハウはありません。 でも、そこは研究熱心な麺職人さんです、知恵を絞ってくれました。 「水の代わりに、海水を使って小麦粉をこねれば、マグネシウムの働きでコシが強いうどん になるらしいのです。このやり方で太めのうどんにすれば煮込んでも大丈夫だと思いますが・・・ ちょっと研究してみますので、時間をください」 そして、何種類かの太さの潮仕込みのうどんが出来上がってきたのでございます。 試食の結果、現状の設備で作る得る最大限の太さのうどん、に決めました。 かくして、本邦初公開、潮仕込みの「五島手延饂飩 太麺」が誕生いたしました。 |
職人の技がつくる「手延べ」の麺には、 「手打ち」では味わえないコシがあります
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五島で最もポピュラーなうどんの食べ方がこの「地獄炊き」です。 簡単に言えば、「釜揚げうどん」と同じ食べ方ですが、つけ汁が違います。 作り方はいたって簡単、 五島手延饂飩、焼あごのダシ汁、薄口醤油をご用意ください。
ぜひ一度、お召し上がりください。 |