昔ながらの真っ当な原料と真っ当な工程で作られた、米酢、黒糖です。
商品番号:51217 価格 :¥2,100/720ml(税込)
純米酒から昔ながらに造るから、ツンとしないお酢になる
広島県のセンナリ株式会社さんが、手間と時間をたっぷりかけて造った有機JAS認定の純米酢です。
有機JAS認定米のあきたこまちを研ぎ、蒸し、もろみを造り、純米酒を搾ります。
この純米酒に酢酸菌を加え、昔ながらの静置発酵法で4ヶ月半をかけて、じっくりお酢に仕上げます。
この段階のお酢でも十分にまろやかですが、本品はさらに約2年間熟成させて、 とびきりまろやかで、ふくよかな香りがするお酢に仕上げました。賞味期間は2年間です。
『飲めるお酢』と言っても決して過言ではありません。
なお、本商品は2年間も熟成させるが故に、生産量に限りがあります。センナリさんの在庫状況により、品切れになることがございますので、予めご承知おきください。
ツンとしない米酢、見つけました
バルサミコはまろやかでツンとしないのに、
こんな疑問を感じられた事はありませんか?理由は製造法にありました。日本のお酢でも 昔ながらの製造法で造られたお酢はツンとしないのです。
純米酒を造り、それに酢酸菌を加え、 静置発酵法で3ヶ月以上かけてお酢にするのが昔ながらの米酢造り。でも。今時の普及品は、アルコールに僅かな米と酢酸菌を加え、強制的に短時間で酢に仕上げてしまいます。だから、 どうしてもツンとするお酢になってしまうのです。
この度、縁がございまして、昔ながらのお酢造りをされている製造家、センナリさんと出会う事ができました。良質な原材料、昔ながらの製造法、そして2年の歳月が作り上げた『ツンとしない米酢』をぜひ一度、ご賞味ください。 |
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当然、ツンとしない美味しいお酢だからですが・・・他にも理由があります。
この2点もセンナリさんを選んだ大きな理由です。
鰹節業界も同様ですが、『真っ当な食材』を作る製造家は、意外と報われません。なぜなら、 『真っ当な食材』を適正に評価して購入していただける消費者様がまだまだ少ないからです。 『真っ当な食材』だけを作るだけでは、工場の維持することは困難。ですから、 高い技術を持ちながら廃業を余儀なくされる製造家も少なくなりません。でもセンナリさんは経営力が違います。 事業を多角化し、しっかり利益を上げ、『真っ当なお酢』の製造を続けられるよう、経営基盤の強化を常に努力されています。 |
商品番号:51217 価格 :¥2,100/720ml(税込)
商品番号:51313 価格 :¥420/300g(税込)
サトウキビの鮮度が良いから、波照間の黒糖を選びました
有人島では日本最南端の島である波照間島はサンゴ礁が隆起してできた島です。 そのサンゴの大地と太陽の恵みを受けたサトウキビの絞り汁を煮詰めて固めた黒 砂糖は『純黒糖』と呼ばれ、ミネラルを豊富に含んだ、甘みの中にコクと旨みが ある砂糖に仕上がります。
本品は、板状に固められた黒糖を割って一口大の大き さにして袋詰めをしています。疲れた時はそのまま食べて栄養補給に、溶かして お菓子や煮物作りにお使いください。
■黒糖および上白糖の主な成分含有量(100gあたり) 出典:五訂増補日本食品標準成分表
| 炭水化物(g) | 水分(g) | 灰分(g) | カリウム(mg) | カルシウム(mg) | マグネシウム(mg) | リン(mg) | ナトリウム(mg) | |
| 黒 糖 | 89.7 | 5.0 | 3.6 | 1100 | 240 | 31 | 31 | 27 |
| 上白糖 | 99.2 | 0.8 | 0 | 2 | 1 | Tr | Tr | 1 |
『初め、封を切った時には、独特の匂いがちょっと気になりましたが、食べはじめると、コクはありながらすっきりとしていて後味がよく、もたれることもなくてやめられなくなりました。』
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『私だけかもしれませんが、 口にいれると塩の味がするような気がします。
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『すばらしい。煮物に使いますと、のびがよく、まことに穏やかなこくがでます。』
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『ミネラルが豊富に含有されているようで健康にもよさそうです。 適度に使うと白糖にない滋味のある 甘味にいろいろ使えそうです。』
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甘い物が欲しいときに、そのまま食べると、丁度良い歯ごたえと甘さだと思います。』
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『今まで食べた黒砂糖の中では ベスト1ではないかと思って います。』
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ミネラルがいいころあいに含まれているので疲れが取れる。とのことでした。』
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『黒糖が届いた時に即、一つ口に入れました。予想外の味でした。 黒糖の濃い甘さだけを想像していたのですが、 甘さだけではなく、少し塩味も感じるような きっともっといろいろな味が複雑に入っている ように感じます。 』
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『毎朝、生姜紅茶に入れていただいていますが、 そのまま食べたらどんどん食べてしまいそうです...』
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『素朴な中に懐かしいコクのある甘さ。
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『波照間の黒糖は、そのまま口の中に放り込んでいただくのが好きです。
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『あんまり上等でないウイスキーや焼酎にこの黒糖を欠片のまま入れて緩やかに溶かすと、
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