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調味料

今や見つけるのに苦労する、昔ながらの製法で丁寧に作った調味料です

甘い塩、塩角がない醤油・味噌、ツンとしない米酢、コクのある砂糖、フルーティーなハチミツなどなど

 

戦後、多くの食品に短期間に大量生産が可能になる新技術が導入され、価格が低下し高度成長期の食卓を支えたのですが・・・残念ながら味が落ちてしまいました。

その典型が、塩辛いだけの塩、甘いだけの砂糖、ツンとする酢、塩角が強い醤油・味噌などなど。

 

でも、昔ながらに、時間をかけて丁寧に少量生産されている「真っ当な調味料」は、まだまだ健在です。

丸大豆醤油

丸大豆醤油

¥1,080/600ml
¥5,832/600mlx6

淡口醤油

淡口醤油

¥1,080/600ml
¥5,832/600mlx6

本がえし

本がえし

¥1,296/600ml
¥7,128/600mlx6

米の酢(二年熟成)

米の酢(2年熟成)

¥2,376/720ml

 

 

五島灘の甘い一番塩

五島灘の甘い一番塩

¥648/110gパック

五島灘の甘い一番塩

五島灘の海塩

¥1,512/500gパック

天然醸造味噌(二年熟成)

天然醸造味噌
(二年熟成)

¥756/750gパック

米の酢(四ヶ月半発酵熟成)

米の酢
(四ヶ月半発酵熟成)

¥572/360ml

 

 

波照間の純黒糖

波照間の純黒糖

¥496/300gパック

素焚糖

素焚糖

¥324/600gパック

波照間の黒みつ

波照間の黒みつ

¥453/150g

日本蜜蜂のハチミツ

日本蜜蜂のハチミツ

新蜜入荷待ち

 

 

本がえしと鰹節があれば、本格的な『めんつゆ』が出来上がる

汗をかかない『めんつゆ』の作り方

 

 

五島の一番塩の出来上がり

五島の塩はかく作られる

日本の西端に位置する五島列島では、平成九年より、海塩作りが始まりました。

 

 

伝統的なお酢造りは純米酒造りから始まる。先ずは、白米を研ぎ、蒸します

ツンとしないお酢、

やっと見つけました

 

 

出来たてのホヤホヤの黒糖

砂糖も鮮度が命だった

 

 

波照間の純黒糖

砂糖は身も心も元気にします

 

 

これが苦い『糖蜜』です

砂糖の世界も複雑だった

 

糖は甘いが、蜜は苦い

 

 

日本蜜蜂のハチミツ

舌にのせた瞬間、

フルーツの香りが口中に広がった

 

 

蜜が詰まっているハチの巣

採蜜は年にたったの1度だけ

 

だから、日本蜜蜂のハチミツは稀少なんです

 

 

波照間の黒みつ

コクがあるのに、スッキリさわやか

 

黒みつはお手製よりも、工場できちんと温度や濃度を管理しながら作業をして、きっちりアクを取り除いた黒みつの方が、数段、洗練された味わいに仕上がります

 

 

天然醸造味噌(二年熟成)

旨い味噌に出会うことができました

 

 

濃口醤油と淡口醤油
左は濃口醤油、右が淡口醤油

淡口醤油は甘い

恥ずかしながら、それまでは、『淡口醤油は塩辛いだけ』と思っていたのですが・・・

実際、真っ当な淡口醤油を料理に使うと、私の偏見は見事に打ち砕かれたのであります。